3つのポリシー(学部)

◆学位授与方針:ディプロマ・ポリシー◆

【  文学部全体  】

文学部は、各学科のカリキュラムのもと、所定の単位を修得し以下に示す水準に達した学生に対して、「学士(文学)」を授与する。

1.各専門分野の学問内容や研究方法を理解している。また、幅広い教養を備えている。

2.自ら問題を発見し解決していく思考力や調査力を有している。

3.自らの考えを論理的に表現できる文章力やプレゼンテーション能力を有している。また、他者と協力し議論しながら多角的に問題をとらえることができる

【  英文学科  】

英文学科では、文学部全体のディプロマ・ポリシーのもと、以下に示す水準に達した学生に対して「学士(文学)」の授与を認める。

1.論理的な日本語力・英語力とそれに基づく高度なコミュニケーション能力を備えている。

2.批判的・論理的思考力とそれに基づく課題発見力・課題解決力を有している。

3.自らの文化や言語を、グローバルな文脈の中で相対化・客観化して捉える能力を有している。

4.英米文学・文化研究または科学的な英語学・言語学研究の基礎的な知識をもとに、一つの課題の解決のために、様々な知識を有機的に結びつける能力を有している。

 

◆教育課程の編成・実施方針:カリキュラム・ポリシー◆

【  文学部全体  】

文学部では、各学科のカリキュラムのもと、教育目標と学位授与方針にそって、以下に示す教育課程を編成している。

1.プレゼンテーションやディスカッション等の能力を涵養するため、各学科の専門科目として「ゼミナール」や「演習」を設置している。

2.文章読解・資料調査・レポート作成・ディベート等の基礎的なスキルを涵養する初年次教育として、「基礎ゼミ」等を設置している。

3.幅広い知識や教養を涵養するため、市ヶ谷リベラルアーツセンター科目の単位を卒業所要単位に含めている。

4.グローバルな問題意識を涵養するため、全学科を対象とする「共通科目」や他学科開講科目を設置している。

5.課題を発見し検証していく思考力や表現力を涵養するため、「卒業論文」を4年間の集大成として位置づけている。

【  英文学科  】

英文学科では、文学部全体のカリキュラム・ポリシーのもと、以下に示す教育課程を編成している。

1.1年次においては、「演習科目」として、基礎ゼミにおいて導入教育を行ない、同時に、概説科目を配置してさまざまな分野への導入となる「講義科目」を設置している。

2.2年次においては、学生各自の基礎的な英語力を向上させるためのSpeakingやWritingなどの実践的な科目とともに、学問への興味をかき立てるように、少人数教育としての2年次演習および専門科目を配置している。

3.3年次においては、専門的な知識が深められるように、併設されてた専門科目と合わせて少人数制のゼミを配置している。

4.4年次においては、学生各自が選んだ研究テーマを卒業論文としてまとめられるように、担当教員の手厚い面談指導と添削指導を行なっている。

5.上記の1~4と並行して、4年間の学生生活を通して幅広い英語力の獲得や文化交流ができるように、海外の提携大学への短期・中期の留学制度を設定している。

◆学位授与方針:アドミッション・ポリシー◆

【  文学部全体  】

文学部は、各種の入学試験(※)をとおして、以下に示すような能力・意欲等を有する受験生の入学を認める。

※A方式入試、T日程入試、大学入試センター試験利用入試、自己推薦入試、指定校推薦入試、付属校推薦入試、スポーツに優れた者の特別推薦入試、グローバル体験入試、英語外部試験利用入試、外国人留学生入試、帰国生入試。

1.高等学校で履修する国語・外国語・地理・歴史・公民・数学・理科等について、卒業が認められる水準で教科内容を理解している。

2.入学後の修学・研究に必要となる基礎的な知識・教養を有している。

3.論理的な思考ができ、自分の考えを明快に表現することができる。

4.志望する学科の専門分野に深い関心をもち、強い学習意欲がある。

【  英文学科  】

英文学科では、文学部全体のアドミッション・ポリシーのもと、以下の点を重視し、一つの固定した視点にとらわれずに様々な視点から物事を学ぼうという意欲と能力のある受験生の入学を認める。

※A方式入試、T日程入試、大学入試センター試験利用入試、付属校推薦入試、指定校推薦入試、グローバル体験公募推薦入試、国際バカロレア自己推薦入試、外国人留学生入試、帰国生入試。

1.英語への関心、文学・演劇作品への興味をもっている。

2.外国語教育や言語理論の研究に必要な科学的思考を養う意欲を持っている。

近年採用した国際バカロレア自己推薦入試では、とりわけ、一定の能力を持ちつつ多様な個性をそなえた受験生の入学を認めている。

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